吉野へご奉納する香りが熟成してきた。
金峰山寺へご奉納する香りにも、
賀名生の御所へご奉納する香りにも、
贅沢にも、白竜涎香を入れた。
お寺さんや御所にも、
使ってもらう時に違和感を与えない為に、
アロマディフューザーを使って香りを焚いてもらうことにした。
お寺さんや御所は香を焚く週間があるので、
同じような形で使ってもらうのが馴染み易い。
白竜涎香を焚くなんて、あり得ないほど贅沢な話だ。
私は今まで聞いた事がないし、
南仏のニコ師匠が聞いたら、
成金チックだ!
と言って、驚愕するだろう。
この方法が、寺社向きなんだから、こうするのがベストなのだ。
お金のことを言うのは下品だが、
もし、同じ物を他所から仕事として依頼されたら、
20万円から受ける。
自分を自分たらしめてくれている有り難いものへの感謝が形になったのが、
今回の香りのご奉納なのだ。
普段は社会性に覆われている自分。
理屈を超える世界(吉野)に行き、
私を捨てる。
日本人の魂のふるさと、
精神のありか、
それが、吉野。
自分を捨てたときに
新しい世界が拡がる。
金峰山寺へご奉納する香りにも、
賀名生の御所へご奉納する香りにも、
贅沢にも、白竜涎香を入れた。
お寺さんや御所にも、
使ってもらう時に違和感を与えない為に、
アロマディフューザーを使って香りを焚いてもらうことにした。
お寺さんや御所は香を焚く週間があるので、
同じような形で使ってもらうのが馴染み易い。
白竜涎香を焚くなんて、あり得ないほど贅沢な話だ。
私は今まで聞いた事がないし、
南仏のニコ師匠が聞いたら、
成金チックだ!
と言って、驚愕するだろう。
この方法が、寺社向きなんだから、こうするのがベストなのだ。
お金のことを言うのは下品だが、
もし、同じ物を他所から仕事として依頼されたら、
20万円から受ける。
自分を自分たらしめてくれている有り難いものへの感謝が形になったのが、
今回の香りのご奉納なのだ。
普段は社会性に覆われている自分。
理屈を超える世界(吉野)に行き、
私を捨てる。
日本人の魂のふるさと、
精神のありか、
それが、吉野。
自分を捨てたときに
新しい世界が拡がる。
# by CaraA | 2012-05-10 14:25




